珈琲牛乳

by 白坂 愛 | Literature & Fiction |
ISBN: 9784323071251 Global Overview for this book
Registered by hanna301302 of Kanazawa / 金沢市, 石川県 Japan on 2/19/2010
Buy from one of these Booksellers:
Amazon.com | Amazon UK | Amazon CA | Amazon DE | Amazon FR | Amazon IT | Bol.com
This book is in a Controlled Release! This book is in a Controlled Release!
3 journalers for this copy...
Journal Entry 1 by hanna301302 from Kanazawa / 金沢市, 石川県 Japan on Friday, February 19, 2010
現役医大生が書かれた小説です。「躁うつ病の父と、わたし。嫌悪しつつも奇妙に共鳴する、二人の波動。」(帯より。)

Released 9 yrs ago (2/24/2010 UTC) at 雑貨とカフェ はんな in Kanazawa / 金沢市, Ishikawa-ken Japan

WILD RELEASE NOTES:

RELEASE NOTES:


Journal Entry 3 by sydney-mama at Kanazawa / 金沢市, 石川県 Japan on Saturday, July 17, 2010
「はんな」さんで見つけて、わたしの元に結構長くおりました。結局、最後まで読めなかった・・・先週、京都へ行った時にでこ姉妹舎さんに置いてきました。

Journal Entry 4 by gonshy at Kyoto / 京都市, 京都府 Japan on Sunday, October 10, 2010
 京都、でこ姉妹舎で本を手にしました。読みやすくて1時間くらいで読みきってしまいました。躁鬱病の父親に巻き込まれながら生きている(きた)家族の物語。娘と母親の対話のシーンがとても印象的でした。娘の言葉は共感しやすく、わかりやすい表現でスッと入ってくるんですが、家族関係のなかでいろんな感情があって、否定したいもの、否定できないものが入り混じっているなかでなんとか前向きに生きていくために、自分とか人生に対しての哲学的な意味づけをして、悩みながら自分の言葉で表現しているのかなと思いました。
 家族が精神的な病気を持っていることで相互依存的な関係が生まれて、巻き込まれて、家族みんなが不幸になっていくことがあるんだと思うけど、その相互依存性に気づいて、意味づけをして、なんとか強い意思で断ち切るということは事情を知らない親族とか、地域の人からは責められることもあるだろうし、相互依存性の中にいる人にしか理解しにくい大きな葛藤があって、すごい難しいことをやっている家族像が描かれていると思いました。
 

Journal Entry 5 by gonshy at Kyoto / 京都市, 京都府 Japan on Sunday, October 10, 2010

Released 8 yrs ago (10/10/2010 UTC) at Kyoto / 京都市, 京都府 Japan

CONTROLLED RELEASE NOTES:

医学生の友人へ手渡ししました。

Are you sure you want to delete this item? It cannot be undone.