corner corner 【日本の夏は、やっぱり怪談】 8月中、ホラー&サイコ・スリラー本を読書・リリースしませんか?

Forum | << Japanese - 日本語 | Refresh | Search

corner corner

Sort Options Toggle Stats Options


Profile Image

【日本の夏は、やっぱり怪談】 8月中、ホラー&サイコ・スリラー本を読書・リリースしませんか?

読者メーターの方で【日本の夏は、やっぱり怪談】というイベントを立てました。イベント設定の都合で、3期間に分け、其の一、其の二、其の三、と3度に分けて開催しますが、基本的に8月いっぱいにイベントにする予定です。
【日本の夏は、やっぱり怪談・其の一(8月1日-10日)】 http://book.akahoshitakuya.com/---/event_show.php?...

せっかくなので、ブッククロッシングでも一緒に楽しめる人がいれば・・・と思って投稿しています。以下が対象本です。
★対象本: 日本人作家の作品である事が第一条件。基本的に怪談が対象で、小説、漫画含みます。

怪談としてお化けや妖怪ものはもちろん、お化けが出てこないホラー、サイコ(心理的)スリラー&サスペンスなどもOKとします。怪死体事件や連続殺人事件など、また「羊たちの沈黙」とか「悪の経典」など、背筋が寒くなるようなドキドキする話もOKです。ユニークなほんわか幽霊・ホラーもOKです。

ジャンルが微妙だなー、対象本かどうか分からないなー、という時は読んじゃってください。貴方が怖がって、尚且つ楽しめれば、それは立派な対象本です。硬い事・難しい事は抜きです。

8月中で、対象本につき、一番たくさん読んだ人と、一番たくさんリリースした人には1ヶ月間のウィングを差し上げます。都合がつけば、さらにオマケを捻出できるかもしれません。

参加宣言するもよし、参加宣言飛ばしてすぐに、読んだ本とリリース本をここに投稿してもよし。リリース本の場合は、本のページへのリンクを入れていただくとうれしいです。

8月はまだまだ長いから、いつからでも参加・離脱して、怪談読んで一緒に涼しい夏をすごしましょう。

Complete Thread

Profile Image
読者メーターの方で【日本の夏は、やっぱり怪談】というイベントを立てました。イベント設定の都合で、3期間に分け、其の一、其の二、其の三、と3度に分けて開催しますが、基本的に8月いっぱいにイベントにする予定です。
【日本の夏は、やっぱり怪談・其の一(8月1日-10日)】 http://book.akahoshitakuya.com/---/event_show.php?...

せっかくなので、ブッククロッシングでも一緒に楽しめる人がいれば・・・と思って投稿しています。以下が対象本です。
★対象本: 日本人作家の作品である事が第一条件。基本的に怪談が対象で、小説、漫画含みます。

怪談としてお化けや妖怪ものはもちろん、お化けが出てこないホラー、サイコ(心理的)スリラー&サスペンスなどもOKとします。怪死体事件や連続殺人事件など、また「羊たちの沈黙」とか「悪の経典」など、背筋が寒くなるようなドキドキする話もOKです。ユニークなほんわか幽霊・ホラーもOKです。

ジャンルが微妙だなー、対象本かどうか分からないなー、という時は読んじゃってください。貴方が怖がって、尚且つ楽しめれば、それは立派な対象本です。硬い事・難しい事は抜きです。

8月中で、対象本につき、一番たくさん読んだ人と、一番たくさんリリースした人には1ヶ月間のウィングを差し上げます。都合がつけば、さらにオマケを捻出できるかもしれません。

参加宣言するもよし、参加宣言飛ばしてすぐに、読んだ本とリリース本をここに投稿してもよし。リリース本の場合は、本のページへのリンクを入れていただくとうれしいです。

8月はまだまだ長いから、いつからでも参加・離脱して、怪談読んで一緒に涼しい夏をすごしましょう。
Profile Image
「リング」をようやく、初めて読みました。当初読まなかったのは、怖いと評判だったので避けていたと記憶します。で、映画やシリーズ2作目が発表された辺りから、どうやら評判ばかりでつまらない子供だましのようだ、と思って読書リストから外していたような。

実際読んでみて、特に怖いとは思わなかったのですが、上手く書けているなぁとは思いました。案外、日本に住んでいたらまた空気・環境が違うので、すごく怖がっていたかもしれません。

今年の夏は「エス」という映画があるらしいじゃないですか。で、それは「リング」シリーズのうちだとか。映画館のトイレのドア内側の影に、等身大貞子の切り抜きを立てている、という写真を見ました。あれは絶対怖い。夜の上映を見に行って、人気のない時にあれを見ると絶対叫びますね。
Profile Image
早速、参加させて頂いてます♪

余りに怖いのは夜にトイレに行けなくなるので、ちょっと怖い位にして
宮部みゆきの本所深川ふしぎ草子を読んでいます♪ 
今の所、お化けや妖怪は出てきていないので、心理的ちょっと怖い系ですw。

リングは。。。恐ろし過ぎです(>_<) 
でも!また天使になれるかもしれない1位を目指して頑張って怖い本を読むぞぉ~!
Profile Image
最近、本を読んでるようで読んでいませんが、マイペースで楽しみたいと思います。
Profile Image
怖いというより不思議な話が多い印象を持ちました。らもさんには、もっともっと小説を書いてほしかったなあ。
http://www.bookcrossing.com/---/12107846
Profile Image
「らせん」 鈴木光司 著

リング・シリーズの2作目ですが、1作目からやや方向が変わってきた感じの作品。相変わらず、構成に力が入っているとは思いました。怖いかと聞かれれば、いや、そう言うのとはちょっと違う、と答えると思います。

ちなみに「ループ」も半分近く読んだのですが、面白いと思えないので、現時点では読むのを断念しました。「らせん」で見せた"新しい、医学絡みの展開"が気に入った人だけに「ループ」を読む事をお勧めします。
Profile Image
山田悠介『@ベイビーメール』読了しました。

正直に言えば、なんでこんな作品がベストセラーになったのか分かりません。同じような描写が続き退屈な作品でした。

http://www.bookcrossing.com/---/12117760

ところでリリースする場合ですが、別のリリースチャレンジへの重複エントリーも可能ですか?
Profile Image
西岸良平さんの漫画です。別に2冊セレクションがあるので、こちらも楽しみです。

http://www.bookcrossing.com/---/12117817
Profile Image
言わずと知れた横溝正史の金田一耕助シリーズの作品です。沢山の作品が何度も映画化(劇場・TVとも)されている中、この作品は映画で見たことが無かったので、純粋に面白かったです。

こういう戦後の混沌としている、昔だけどそう古い話でもないという、時代設定が何ともいえません。それが理由で京極さんの百鬼夜行シリーズも好きなのかも。
Profile Image
京極さんの百鬼夜行シリーズ>陽というのを借りました。途中で返却期限となり
また借りますが(^_^;)

漫才じゃなくって。。。着物来て座って話すのは。えっとぉ~?(全く思い出せない!!汗)
みたいな感じの語り口調で、楽しい感じのお話でしたが、百鬼夜行が現在だったら
これをそう言うのか?!みたいな感じでした。

京極さんの本格百鬼夜行。今度読んでみたいです♪
と、言ったものの表紙だけでめちゃ怖いのです。どうか。。。ソフトに読める京極さんの
お勧め百鬼夜行を教えて下さいなのです(^_^;)

※明日7日~11日まで旅行に出るので暫くココに来れなくなっちゃのですなぁ~。。。
って事で帰ったらまた来ます(^v^)
Profile Image
またもや横溝正史の作品。「犬神家の一族」は映画も観たことなかったので、すごく読み応えがありました。最初は登場人物の名前を追うのに苦労しましたが、話が展開して行くごとに「おぉ、そうきたかっ!」と素直に驚くばかり。この本ばかりは、保存用にとって置こうかなと思っています(、今のところ)。
Profile Image
神戸市が運営するリサイクル施設《リサイクル工房あづま》に三冊リリースしました。読み終えた本を持って行って別の人に読んでもらいます。 以前から何度も利用していたんですが、ブッククロッシングの本をリリースするのは初めてです。破損・落丁・書き込みのあるものは引き取ってもらえないんですが、IDラベルを貼った本がどう判断されるのか楽しみです。

#1 中島らも『白いメリーさん』
http://www.bookcrossing.com/---/12107846/

#2 西岸良平『鎌倉ものがたりスペシャル セレクション猛暑にヒンヤリ~鎌倉怪談づくし』
http://www.bookcrossing.com/---/12117817

#3 山田悠介『@ベイビーメイル』
http://www.bookcrossing.com/---/12117760/
Profile Image
#4 貴志 祐介『黒い家』
http://www.bookcrossing.com/---/11339993

神戸市地域人材支援センターには、読み終えた本を1冊持ち込めば、本棚から1冊好きな本を持ち帰ることが出来る 「本のかえっこ」と名付けられた本の交換システムがあります。

フェイスブックで問い合わせたら、ブッククロッシングの本でも構わないと返事をもらったので『黒い家』を含む2冊をリリースしてきました。ちなみに僕が持ち帰った本は、同じ貴志さんの作品『硝子のハンマー』と高橋由太さんの『もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ』です。
Profile Image
なんだか急に来月引っ越す事になってアタフタしている皐月です(。。
しばらく落ち着かないなぁ~って感じで、隙間をぬって読書(^_^;)

読んだ本
畠中恵:ゆめつげ
宮部みゆき:本所深川ふしぎ草紙・あやし

どちらも怪談って感じじゃないですねぇ(・.・;)
でも、怖くて怪談を読む勇気がない…。って事でこんな感じで手をうった(笑。

ゆめつげ
買ったもののよく見たら再読本でした。
でも、すっかり忘れていて読み進む間にも先が思い出さなかったので、良かった。
いや。。。良くない。これは重症。。。。。。

神社の集まった人が一人。。一人と外に出ようとすると亡くなってしまう。
死ぬ思いで ゆめつげをする宮司様の身も危うい。
妖怪は出て来ないけど、人間の損得勘定や思い込みの方が怖いんじゃない!? 
なんて、思ってしまうお話でした。

本所深川ふしぎ草紙
これにはちょっとお化けが出てきます。でも、怖いって感じでもないお化け。
心を残しちゃうと、こんな風に現世に出てきてしまうのですね。
かくいう私も見えるたち。思い残す事なく精一杯生きたいなぁ~と思う。
これも軽いタッチのお化け。

あやし
色んなお化けが出てきます。
一番怖いのは夢の中のお化けかな。夢だから現実より拡大されちゃった感じで恐怖度倍増。
でも、いつも守ってくれるお化けも。

怪談イベントがもうちょっと期間があるので、ちょっと何時もより怖めのを読んでみます♪
Profile Image
-Satsuki-さん、yaroujidaiさん、参加ありがとうございました。他の人の読む本は自分の好みと違うので、一緒に同じジャンルの本を読むというのは、なかなか面白かったです。

今回は読書メーターと平行してのコンテストになりましたが、ブッククロッシング会員が増えなかったのはちょっと残念。お二人だけの参加で終わってしまったのは残念ですが、これでウィングを差し上げるのが随分楽な作業になりました♪ 今週末までにはウィングが付くよう手配させていただきます。

(この日本語フォーラムも、もうちょっと気軽にたくさんの人に使っていただければいいんですけどねぇ・・・。)
Profile Image
imuzak12さん、Satsukiさん、素敵なチャレンジの参加で、楽しい読書タイムを過ごすことが出来ました。また面白いイベントが出来ればいいですね。

>>(この日本語フォーラムも、もうちょっと気軽にたくさんの人に使っていただければいいんですけどねぇ・・・。)

頻繁に利用してる人って数人ぐらいしかいないような。他の人ってどうコミュニケーション取ってるんでしょう?
Profile Image
imuzak12さん、ウイングを送ってくださり有難うございました。

Satsukiさんの真似をしたわけではないんですが、畠中恵さんの「しゃばけ」や宮部みゆきさんの「おそろし」を次の候補本としていました。これは10月の【別世界からの本を読む】チャレンジに回そうかな。
Profile Image
yaroujidaiさん しゃばけシリーズは妖怪は妖怪でも可愛いのです♪
楽しく読めると思いますよ~♪
Profile Image
yaroujidaiさん しゃばけシリーズは妖怪は妖怪でも可愛いのです♪
楽しく読めると思いますよ~♪


はい、しゃばけシリーズは大好きで全て読んでます。
鳴家がすっごく可愛いですよね。きゅわきゅわ言って、甘いものが大好きで、怖がりで。出来ることなら飼いたいくらいです。^^
Profile Image

あれ?

なんでSatsukiさんにウィングが付いてないんだろう??
明日になって問い合わせしてみますので、しばしお待ちをー。
Profile Image
なんとぉ。。。!! 羽が生えてる! 
と思ったらimuzak12さんがプレゼントして下さったんですね★
思った以上に読めなかったのに感激です♪

9月はまだ1冊も読んでおりませんが、外国の本を読むイベントを
imuzak12さんが読メで立ち上げて下さったので参加中なのです。
でも、妖怪の本も面白そうなのを見つけたので、これから寒くなりますが
ブルブル震えながら読みたいと思います♪
ちなみに。。。9月は引越しやら病院通いで分単位でバタバタしておりまして
なかなか余裕がなさそう。早く落ち着くと良いな。

imuzak12さん!!! ウイングありがとうございましたヽ(^。^)ノ
Profile Image
どういたしまして。参加していただいて、本当にありがとうございました。

9月はまだまだ残暑が厳しいので、忙しいスケジュールの中、ダウンしないように気をつけてください。無理に読書しなくても、本はいくらでも待ってくれますよ。落ち着いてからまた、ゆっくりブッククロッシングも読メも参加してください。それまでお待ちしております♪ 
Profile Image
再び怪談の季節がやってきましたね。

読書メーターでは《日本の夏は、やっぱり怪談<其の一・和編>(8月1日-10日)》が始まっています。
http://book.akahoshitakuya.com/---/event_show.php?...

ブッククロッシングでも同様のフォーラムが有ったことを思い出し、こちらにも書き込むことにしました。最近ほとんど動きが無い日本語フォーラムですが、目に留まったら参加してもらえると嬉しいです。一緒に恐怖を楽しみましょう。

去年は4冊読んでたか。今年は何冊読めるかな?
Profile Image
ということで、まずは吉村達也さんの『グリーン・アイズ』で参加します。読書メーターにも書きましたが、吉村さんはキャリアや作品数に比べて世間の評価が低い気がします。亡くなった時も話題にしたマスコミが少なかったですし。

コンスタントに作品を出していて、カルトと呼ばれるほどマニアックな作家でもないのに。微妙なモンド感が一般的に受け入れられないのかなあ。

そして、御自身のホームページが既に閉鎖されていた事がショックでした。これは本人の遺志だったんでしょうか。

ともかく読み終えたら感想をアップします。
Profile Image
情景描写が的確で、読んでいると頭にその風景が浮かんできて、とても読みやすかったです。ラストシーンなんかモーターの音や太陽の暑さまで感じました。霊能者やレストランの夫婦といった、彼特有のモンド感も面白い。もう少し人気が出てもいいのになあ。早世がつくづく惜しい作家です。基本的に瞳は黒色の日本人にとって、瞳の色が違う人間は「異形の者」として、生理的な恐怖を感じるんだと思います。僕は、青や薄茶色のカラコンしている子を見ると違和感を感じて落ち着かないんです。あれ、本人は可愛いと思ってんだろうな。怖くないのかな?
Profile Image
幻冬舎のプレゼントで校正用の見本、バウンドプルーフ・プレゼントに当選して一足早く読むことが出来ました。

「一気読みをテーマに書いた」と作者が言っているように、届いた時は分厚さに一瞬たじろいだんですが、グイグイ物語に惹きこまれ、あっと言う間に読めました。 「与えられた者」に対する差別や偏見は身につまされるようで、読んでいて辛かったです。

ラストはもう少し納得のいく片の付け方をしてほしかったです。あれじゃあ根本的な解決になっていない。今後は読者の想像に任せますって事なのかな?モヤモヤが残りました。

Are you sure you want to delete this item? It cannot be undone.