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日本縦断2012チャレンジ:ルールと進行経過

2012年1月1日から12月31日までの間に、日本を7地方(北海道+東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州)に分けて、それぞれの地方を舞台にした本を読むチャレンジです。読む本のゴール冊数はチャレンジ・レベルによって異なり、年間合計7冊から47冊まで、いろいろです。ゴールはあくまでゴール、目的は読書を楽しむ事です。
*北海道=一地域となるので、東北地方に含みました。

【ルール】
作家の出身地・居住地で無く、小説の舞台が対象です。
ここで、どうして“小説の舞台”のみ、作家の出身地は数えない理由を説明しますね。国の場合、話の舞台だけでなく、作家の出身国が話しに大きく影響します。たとえば、日本人作家が書いた日本を舞台にした小説と、アメリカ人作家が書いた日本を舞台にした小説では、視点がいくらか違うはずです。だから、出身地をカウントしても“意義”があるはず。それに対して、名古屋出身の作家と福岡出身の作家が東京を舞台にした話は、そんなに“意義”があるほど違わないと思います。加えて、いろんな地方を舞台にした本を読むことによって、旅がしたくなったり、その地方の新たな発見をしたり、面白いのではと思います。

【チャレンジ・レベル】
忙しい人から多読の人まで参加できるように、4つのチャレンジ・ゴールを用意しました。

日本縦断チャレンジ・初級 -7地方からそれぞれ1冊づつ読む。年間読書ゴールは7冊。
日本縦断チャレンジ・中級 -7地方からそれぞれ2冊づつ読む。県の重複は無し。年間読書ゴールは14冊。
日本縦断チャレンジ・上級 -7地方からそれぞれ3冊づつ読む。県の重複は無し。年間読書ゴールは21冊。
日本縦断チャレンジ・特 -各都道府県からそれぞれ1冊づつ読む。年間読書ゴールは47冊。

*レベルが上がるほど本探しが大変になると思うので、会員同士での情報交換がゴール達成の鍵です。特にブッククロッシングの本を交換し合うと、いよいよ楽しくなります。自分の本が、他のメンバーのチャレンジの助けになり、加えて本の感想を聞けて、思いがけない場所まで本が旅をするかもしれません。

本を交換するには、ブッククロッシングのメッセージ機能が役に立ちます。フォーラムである地域を舞台にした本を探している呼びかけをしても良いし、本の持ち主で読了した人がいれば、プライベート・メッセージで交換可かどうかたずねる事もできます。

この下に、進行経過、と地方別のスレッドを足しておきます。それぞれのスレッドに返信する形で投稿していただければ、他の参加者にも参考になると思います。読了かつ、ブッククロッシングに登録済みの本について投稿する場合は、本のページへのリンクも付け加えておけば、他の人にも分かり易いと思います。

このチャレンジを通して、いつもは読まないような本や作家に出合い、また新しいブッククロッサーと出会う事を楽しんでください。



フォーラム・オープン前に、このチャレンジについて紹介させていただいた投稿はこちらです。
http://bookcrossingjp4wiki.blog.fc2.com/---/blog-entry-948.html
当時フォーラムが無かったため、ツィッターで進行経過報告をする事を提案させていただきました。引き続きツィッターで意見交換すると、ブッククロッサー以外にも本の紹介ができます。また、フォーラムに投稿すると、会員間の交流が一層深まるのではと思います。せっかくのフォーラム設置なので、ツィッターに合わせてフォーラムも使ってみてくださいね。

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2012年1月1日から12月31日までの間に、日本を7地方(北海道+東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州)に分けて、それぞれの地方を舞台にした本を読むチャレンジです。読む本のゴール冊数はチャレンジ・レベルによって異なり、年間合計7冊から47冊まで、いろいろです。ゴールはあくまでゴール、目的は読書を楽しむ事です。
*北海道=一地域となるので、東北地方に含みました。

【ルール】
作家の出身地・居住地で無く、小説の舞台が対象です。
ここで、どうして“小説の舞台”のみ、作家の出身地は数えない理由を説明しますね。国の場合、話の舞台だけでなく、作家の出身国が話しに大きく影響します。たとえば、日本人作家が書いた日本を舞台にした小説と、アメリカ人作家が書いた日本を舞台にした小説では、視点がいくらか違うはずです。だから、出身地をカウントしても“意義”があるはず。それに対して、名古屋出身の作家と福岡出身の作家が東京を舞台にした話は、そんなに“意義”があるほど違わないと思います。加えて、いろんな地方を舞台にした本を読むことによって、旅がしたくなったり、その地方の新たな発見をしたり、面白いのではと思います。

【チャレンジ・レベル】
忙しい人から多読の人まで参加できるように、4つのチャレンジ・ゴールを用意しました。

日本縦断チャレンジ・初級 -7地方からそれぞれ1冊づつ読む。年間読書ゴールは7冊。
日本縦断チャレンジ・中級 -7地方からそれぞれ2冊づつ読む。県の重複は無し。年間読書ゴールは14冊。
日本縦断チャレンジ・上級 -7地方からそれぞれ3冊づつ読む。県の重複は無し。年間読書ゴールは21冊。
日本縦断チャレンジ・特 -各都道府県からそれぞれ1冊づつ読む。年間読書ゴールは47冊。

*レベルが上がるほど本探しが大変になると思うので、会員同士での情報交換がゴール達成の鍵です。特にブッククロッシングの本を交換し合うと、いよいよ楽しくなります。自分の本が、他のメンバーのチャレンジの助けになり、加えて本の感想を聞けて、思いがけない場所まで本が旅をするかもしれません。

本を交換するには、ブッククロッシングのメッセージ機能が役に立ちます。フォーラムである地域を舞台にした本を探している呼びかけをしても良いし、本の持ち主で読了した人がいれば、プライベート・メッセージで交換可かどうかたずねる事もできます。

この下に、進行経過、と地方別のスレッドを足しておきます。それぞれのスレッドに返信する形で投稿していただければ、他の参加者にも参考になると思います。読了かつ、ブッククロッシングに登録済みの本について投稿する場合は、本のページへのリンクも付け加えておけば、他の人にも分かり易いと思います。

このチャレンジを通して、いつもは読まないような本や作家に出合い、また新しいブッククロッサーと出会う事を楽しんでください。



フォーラム・オープン前に、このチャレンジについて紹介させていただいた投稿はこちらです。
http://bookcrossingjp4wiki.blog.fc2.com/blog-entry-948.html
当時フォーラムが無かったため、ツィッターで進行経過報告をする事を提案させていただきました。引き続きツィッターで意見交換すると、ブッククロッサー以外にも本の紹介ができます。また、フォーラムに投稿すると、会員間の交流が一層深まるのではと思います。せっかくのフォーラム設置なので、ツィッターに合わせてフォーラムも使ってみてくださいね。
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この投稿に返信する形で、北海道と東北地方を舞台にした本ー読了したもの、探しているものなどーについて投稿してください。
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北海道 東北は 食や自然が豊かだし 興味のあるところもいっぱいなので、本を探すのは楽しいです。
今、読んで見ようと思って探しているのは、山形の刺し子の本、秋田の花火の本です。
秋田なら なまはげもいいか・・・ 山形なら 美味しい食べ物をありますよね・・・
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山形県が舞台の百瀬しのぶ『おくりびと』を読みました。正直に言うと、アカデミー賞を取るほど優れたお話だとは思いませんでした。期待が大きすぎたのかな?
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山形県が舞台の百瀬しのぶ『おくりびと』を読みました。正直に言うと、アカデミー賞を取るほど優れたお話だとは思いませんでした。期待が大きすぎたのかな?


原作本ではなく、映画の脚本を整理した本なので 読みやすいですが 内容がペラッと していますね。 
「納棺夫日記」を 元にした全く 違う(?)映画にしたとのことですが、そちらはかなりイメージが違うらしいです。 未読ですが・・
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東北本に疎くって 知人から教えてもらったのが 「邂逅の森」のマタギ本。でした・・
ぶ、ぶあつ過ぎる 内容も 本も・・ 
なかなか 迫力のある大人な 男な本でした。
自然の描写もよかったですよ~
余力があればw 他のマタギ本も読んでみようかなぁ
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『生れ出づる悩み( http://www.bookcrossing.com/---/11340013/ )』という題名は聞いたことあったのだけれど、今の今まで読んだことがなかったし、どういうトーンの作品なのか知らなかった。割と短めの作品なのですが、冬の北海の厳しさの描写が素晴らしい。映画の「パーフェクト・ストーム」のごとき映像が頭に想像できました。北海道に行ったことないのに、なんだか北海道を体験したような気分です。

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この投稿に返信する形で、関東地方を舞台にした本ー読了したもの、探しているものなどーについて投稿してください。
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茨城出身の方に ご紹介頂いた 「夜のピクニック」は大変気に入りました~。
具体的に 茨城のどこっっちゅ~わけではないんだけど、自分の高校時代がゆらゆら甦ってくるような(笑)不思議な感覚の本でした。
BC本ではないので リリースできないのが残念ですが・・・
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さくらももこ『ちびまる子ちゃん―わたしの好きな歌』読了。
http://www.bookcrossing.com/---/11431155

日本縦断2012チャレンジの【静岡県】の一冊です。作品中にちびまる子ちゃんが「静岡に行く」というセリフが有ったのが気になりました。確か、ちびまる子ちゃんは清水市に住んでたと記憶していますが、静岡市以外の静岡県民は「静岡に行く」って普通に使うのかな?他の県でも言うのかな?
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そっか ちびまるこちゃんって 静岡でしたっけ・・私のくくりでは中部に入っているorz どうして?
関西在住のせいか関東系に弱くって 栃木 群馬の本がなかなか見つかりません・・
群馬は行ったこともないですしね・・・ あ、ぐんまちゃんは知ってます。
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「人間の証明」の作中に出てくる霧積温泉は群馬県にあるみたいなんですけど、作品自体は群馬以外でも展開しているはず・・・(テレビドラマでおぼろげに馴染みがあります)。

http://higekuma.blog.ocn.ne.jp/---/post_7397.html
徳富蘆花の『不如帰』も群馬県が舞台らしいですが、私個人は未確認です。横山秀夫の『クライマーズハイ』は御巣鷹山日航機墜落事故に関わるフィクションのようです。
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ちびまる子ちゃんは清水市在住の設定です。調べてみたら静岡県は中部地方・東海地方としても扱われる事もあるそうです。関西に住んでいると、関東地域の区分けがよく分かりません。

近畿以外に住んでいる人には、神戸・大阪・京都がみんな一括りで『関西』に見えるようなものなのかな?実際はそれぞれ違うんですけどね。
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この投稿に返信する形で、中部地方を舞台にした本ー読了したもの、探しているものなどーについて投稿してください。
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imuzak12さんから送られた椎名誠『わしらは怪しい探検隊』読了しました。
三重県の神島でのキャンプが書かれています。ず~っとお酒飲んで御飯食べてるような感じの内容です。何故か、蚊取り線香のイメージが強烈に残ります。
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榊こつぶさんの『美味しい名古屋を食べに行こまい―絶品!名古屋メシ』を読みました。

これを読むと名古屋は麺類がすごく充実してるなあと思いました。スガキヤに始まり、きしめん・台湾ラーメン・鉄板スパゲティ・味噌煮込みうどん・あんかけスパ・カレーうどん。和洋中と何でもござれです。甘口抹茶小倉スパというスイーツ?まで作ってしまう貪欲さ!(マンガを読むとあまり美味しそうじゃないけど)

スガキヤラーメンは『スガキヤラーメンの味』としか形容出来ない味なんだそう。噂ではヘビでダシを取っているとか、いないとか、一回食べてみたいです。
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スガキヤラーメンは『スガキヤラーメンの味』としか形容出来ない味なんだそう。噂ではヘビでダシを取っているとか、いないとか、一回食べてみたいです。


いろいろ名古屋もんは食べたけど スガキヤラーメンはないですね。ヘ ヘビ??
ワニなら食べたことあるけど・・蛇ってだしが出るのか??
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【富山県】青木新門『納棺夫日記』読みました。当然といえば当然ですが、宗教の視点から死を語る箇所が多く、それほど宗教心のない僕には理屈っぽく感じました。もっと現場でのエピソードを読みたかったです。
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第146回芥川賞の受賞インタビューで話題を呼んだので覚えている方も多いと思います。田中慎弥さんの『共喰い』は山口県が舞台の作品です。陰鬱になるくらいの濃密な情景描写が素晴らしいと思いました。紙の中から血液や精液、汗や魚、腐った濁り水の匂いが臭ってくるようでした。受賞者インタビューで田中さんが語っていたように、この作品は下関弁だからこそ、ここまで力を持ったんだと思います。
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この投稿に返信する形で、近畿地方を舞台にした本ー読了したもの、探しているものなどーについて投稿してください。
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京都

京都を舞台にした本を探すのに、そうそう困る人はいないと思いますが、私がブッククロッシングで読んだ京都を舞台にした本を取りあえず紹介。。。

『太陽の塔』 森見 登美彦  http://www.bookcrossing.com/---/11229089/
私が読んだ森見さんの作品の最初の1冊。笑える本を探している人におすすめ。

『いちげんさん』 デビット・ゾペティ  http://www.bookcrossing.com/---/11229127/
こちらは京都に滞在する“海外留学生”の目から見た日本・京都体験、そして最終的に自分を再確認するお話。

『黒い家』 貴志 祐介  http://www.bookcrossing.com/---/11339993/
京都が舞台のホラー作品。お化けはでてきませんが、お化けより怖いものは世の中たくさんある。
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四国本の所で 名前が出た有川浩さんの本で「阪急電車」がありますが、
これは 兵庫県本です。前に読んだあと広島のゾーンさんにリリースしました。
本の舞台がとっても地元すぎるので感想はあえて避けます(笑)

兵庫県本は 甲子園関連、宝塚関連 など 見つけやすいですね。
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この投稿に返信する形で、中国地方を舞台にした本ー読了したもの、探しているものなどーについて投稿してください。
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広島県(この作品の場合はヒロシマ)を舞台にした、こうの史代さんの「夕凪の街 桜の国」は是非一読頂きたい一冊です。原爆投下で被曝した女性の小さな恋の物語です。声高に戦争や原爆を否定・糾弾する事をせずに淡々とその物語を描くことで、より深い悲しみを感じました。

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この投稿に返信する形で、四国地方を舞台にした本ー読了したもの、探しているものなどーについて投稿してください。
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生まれ故郷なのでなかなか こだわりがあって本の選定が進まないのですが

高知に行きたくなる本 で検索したら 出てきたのが「県庁おもてなし課」有川浩 でした。
まだ文庫本化されていないので購入はやめ、図書館で借りるにも予約がいっぱいだったので 候補から外しました。
(それと個人的に 阪急電車がイマイチだったので 汗)

で、でもおもしろいかもしれませんよ~
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有川浩

生まれ故郷なのでなかなか こだわりがあって本の選定が進まないのですが

高知に行きたくなる本 で検索したら 出てきたのが「県庁おもてなし課」有川浩 でした。
まだ文庫本化されていないので購入はやめ、図書館で借りるにも予約がいっぱいだったので 候補から外しました。
(それと個人的に 阪急電車がイマイチだったので 汗)

で、でもおもしろいかもしれませんよ~


有川浩って「三匹のおっさん」を書いた人ですよね?この人、女性だったんですね。最近は名前じゃあ性別が分からないものですね。「県庁おもてなし課」は来年映画公開もあるんだ。彼女の作品は一冊も読んだ事ないけれど面白そうですね。今度ネットするときに注意して見てみます。
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映画にもなった(と言っても私は見てないが)『八日目の蝉( http://www.bookcrossing.com/---/11368071/ )』は東京、名古屋、そして小豆島(香川県)を舞台にしています。この中でも小豆島での生活の描写が、一番地方色を反映していたと思います。お勧めの1冊です。映画をすでに見た人にもお勧め。
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読みました!僕が想像していた平凡なエンディングとは違ったので「こうなるのか~」と感心しました。読んでいて気になったのが『ししがき』です。本文中では詳しい説明がなかったので、どんなものかと、すぐネットで検索しました。その他にも周りの人達の事など、読者に不親切にならない程度の説明不足が想像力を掻き立てられて面白かったです。

ラストは《これから》というところで終わっていて、薫が見る景色はどんなものなんだろう?これからの二人はどうなるんだろう?と色々と想像してしまう余韻が残る素敵な結末でした。
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この投稿に返信する形で、九州地方を舞台にした本ー読了したもの、探しているものなどーについて投稿してください。
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長崎県に住む岡野雄一さんの『ペコロスの母に会いに行く』を読みました。最近、話題になってる本なので知っている方も多いと思います。某新聞の書評を読んで、すぐに図書館に予約しました。

認知症になった作者のお母さんと頭の形からペコロス(ミニ玉ねぎ)と称する作者の生活を描いた漫画エッセイです。

解説の伊藤比呂美さんも書かれていましたが、このおばあちゃん、ユーモアがあってほんわかしてホントに可愛い。みんなが話す長崎弁もとても暖かい。その長崎で忘れてはいけないものが原爆です。「背中の児」では8月9日のあの日、大切な人を理不尽に奪われた人たちの悲しみを想い、胸が苦しくなりました。
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小玉ユキ『坂道のアポロン BONUS TRACK』、駅のホームのゴミ箱で拾った漫画です。ふっとゴミ箱を見たら、読んでないんじゃないかと思うくらい新しいものだったので、つい手を出して貰って来ました。
『ペコロスの母に会いにゆく』と同じく長崎県が舞台になっています。

本編を読んでいないので、詳しい事は解らなかったんですが、それなりに楽しめました。
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この投稿に返信する形で、参加宣言、チャレンジ・レベル、ゴールへの進行経過や意見交換して、この読書チャレンジをより楽しい経験にして頂ければうれしいです。
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こんにちは。今 中級突破まで、あと3冊です。
なるべく 自分が知っている とか 興味がある とか ゆかりがある 地方から攻めて行っております。
小説も選んでいますが、どちらかというと軽い読み物で挑戦しております。

全部をBC本(ブッククロッシング)にしてしまうと大変難しいので、図書館の本も込みにしています。

とってもとっても 旅行に行きたくなってます(笑)
本棚を是非のぞきに来て下さいませ。
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今 4/16時点で「博多学」(もちろん 福岡本)、「手をつなげば あたたかい」(石川県)が リリース(リクエスト)可能になっております。
読んで見たい方 お早めに挙手!
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4月26日、初級挑戦中!あと四国・九州の2地域でクリアです。福岡・大分・高知が候補本として手元にあります。ゴールデンウィーク中にクリアできるかな。
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ゼーハー。
中級を たった今 達成しましたorz
そして 上級達成まで あと1冊。
 本を探すのも 実は大変だけど楽しいんですよね。
年末までに 最上級 いったるで~
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中級達成おめでとうございます!で、あと1冊で上級も達成ですか!すごい、すごい~!

やっぱり地方によって偏りがあるもので、なかなか面白そうな本が見つからない地方・県ってでてきますよね。関東や関西方面の本が自然と多いのではないかと思いますが、どの地方の本を探すのが難しかったですか?

年末までに最上級達成、応援してます!
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みなさま ご無沙汰しております。
寸暇も惜しんで 本を探し読みあさったあげく2/10 47都道府県 全県制覇致しました。

読むよりも探すのが大変でした。

ちょっとこじつけな県もありますが とりあえず ブグログに参考本 ボツ本も含めてまとめてみました。

ぐったり・・
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達成おめえとうございます。企画したものの、1年間で果たして読めるのか、ちゃんと本が見つかるものかと思いましたが、できましたね!素晴らしいです。
今年の残りはのんびり好きなものを思いついた時に読んで楽しんでください。
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実は 各県の違いが分かるような本 に出会わなくて苦労しています。千葉、茨城、群馬、栃木に行きたくなるような本はないでしょうか・・
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茨城!茨城!ということで…笑
恩田陸さんの「夜のピクニック」はもう既読でしょうか??

こんなラノベも見つけました。
流石はラノベ。登場人物の名前がすごい
http://ja.wikipedia.org/---/%E9%B3%B4%E5%BC%A6%E3%81%AE%E5%B7%AB%E5%A5%B3

茨城も出てくるっぽい?
http://ja.wikipedia.org/---/%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E7%BF%92%E4%BF%97

絲山秋子さんの「妻の超然」
短編集のひとつにつくばが登場しているみたいです。

ただ、じゃすみんさんが日本縦断で読んでいる本とは毛色が違うような…
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わー(私が)読みたい本見つけました。

岡村 青 著 「茨城の逆襲」

岡島 慎二 / 松立 学 著「これでいいのか茨城県」

「水戸納豆本」でアマゾン検索したら出てきました。
安心安定の水戸納豆です。
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福岡県の本、岩中祥史さん「博多学」読了して中級をクリアしました。と、言うことで上級チャレンジにアップグレードします。
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上級達成まで1冊を残して なかなか読めず足踏みorz
なんとか10月中に上級達成しましたorz
ひ~ 本山積み~ 本の枕の本が読めない~
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上級達成まで1冊を残して なかなか読めず足踏みorz
なんとか10月中に上級達成しましたorz
ひ~ 本山積み~ 本の枕の本が読めない~


おめでとうございます~っ!今から年末で忙しくなるだろうし、ちょうどよいタイミングで達成できてよかったですね。本を読む事はともかく、本探しも大変ですものね、すごいです!
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田中慎弥さんの『共喰い』の読了でなんとか年内に上級をクリア出来ました。これからは47都道府県全制覇を目指します。
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すっごくすっごく間が空いちゃったけど、全県制覇は続いています。

最初に引っかかるのが、夏目漱石を敬愛する主人公の語り口です。妙に古めかしい言い回しで、本心を隠すためにわざとお道化た口調を使っているのかと思えば、そうでもないらしい。ここに疑問を感じる人もいるでしょうが、僕はファンタジーということでスンナリと受け入れました。

ファンタジーといえば、栗原夫婦が住んでいる御嶽荘の設定も正しくファンタジーです。オンボロすぎて、誰が住んでいるのか誰も把握していない。床下と天井板が腐って破れた穴から下の階の住人と話ができる。僕は『めぞん一刻』の一刻館や『妖怪アパートの幽雅な日常』の寿荘を連想しました。

一方で、医師不足のため激務に追われる一止の勤務状況や、余命少ない患者の死生観が描かれ、地方病院の抱えるシリアスな問題が書かれます。僕はそのファンタジーとシリアスという相反する対比が面白く感じました。
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最初の見開きには震災前の閖上の街並みがありますが、港に面して家々が密集した典型的な港町です。その町が津波に襲われた閖上です。こうして見ると、津波に襲われたら一溜りもなくなる町です。前半は震災直後の津波の様子が載っています。

瓦礫が浮かぶ津波に水没した自動車。震災後に起きた火事。写真には音は臭いは有りません。だからこそ、聞こえる筈のない津波の音や人々の叫び、余震の地響きや燃え盛る火事の焦げた臭いなどを想像させてしまう。写真にはそんな力があると思います。

後半からは潮が引いた後の閖上の風景です。倒壊した家屋や転覆した数々の自動車。打ち上げられた船舶も見えます。僕は阪神大震災当時の神戸を思い出しました。被災者はほとんど写っていません。カメラを向ける事が出来なかったんだと思います。また、報道カメラマンではない斎藤さんが敢えて写す必要もないと思います。

http://www.bookcrossing.com/---/12199167/

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